札幌市白石区の東札幌にある歯医者「東さっぽろ公園歯科クリニック」
キレイな院内で滅菌や設備にもこだわり、地域医療に貢献します。
お忙しい方のための日曜診療もしています。お気軽にお越しください。

予防歯科、小児歯科、矯正歯科、入れ歯、スポーツ歯科、審美歯科・
ホワイトニングなら東さっぽろ公園歯科クリニックにご相談ください

  • お忙しい方のための日曜診療
  • 土足OK!バリアフリー設計
  • 駐車場4台完備
  • PM20:00までの夜間診療対応
札幌市白石区東札幌6条3丁目1-4

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土曜日
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休診日
木曜・祝日

診療案内

歯周病の治療

「自分は歯周病ではない」と思っている方も一度見てみてください!

  • 歯ぐきが赤く腫れている。
  • 歯がグラグラしたり、浮いているような気がする。
  • 歯磨きの時に血が出る。
  • 歯ぐきが赤く腫れたり、押さえると膿が出る。
  • 歯が長く伸びたように見える。
  • 朝起きると、口の中がネバネバする。
  • 歯と歯の間に食べ物がよくはさまる。

歯を失う原因第1位「歯周病」

むし歯を気にするという方はたくさんいます。しかし、歯周病は多くの方が自覚していません。

強い症状がなくとも進行していくことから『沈黙の疾患』とも呼ばれています。歯周病はむし歯に比べて症状が出るのが遅く、結果的に手遅れになり、最悪の場合、歯を抜かなければならなくなってしまうこともあります。

実際に歯を失う原因として、もっとも多い症状が歯周病です。

右図:歯を失う原因2007年3月「永久歯の抜歯原因調査報告書」(財)8020推進財団調べより

歯周病の検査

  • X線(デジタルレントゲン)写真による診断

    歯周病の進行度は、歯肉を見ただけでは判断できないので、歯槽骨の破壊状態をX線写真で確認します。X線写真は歯周病の診断・治療計画の立案、さらに治療結果の評価などにも活用します。

  • プロービング(歯周ポケットの検査)

    歯周病の進行度を数値化し現状を把握します。 歯と歯茎の隙間(歯周ポケット)に目盛のついた器具を挿入してポケットの深さを測ります。

    4㎜以上になると歯周病の可能性があります。 歯周病が進行すると歯槽骨(歯を支えている骨)が溶け、歯がグラグラ動いてきます。そのため、歯の動揺も合わせて調べていきます。

歯周病の治療

歯肉縁上プラーク
歯ぐきより上の歯面についているプラークで、患者様ご自身で確認できます。
(プラークを染め出す薬で赤く染まる部分)
歯肉縁下プラーク
歯肉構(歯と歯ぐきの間の溝で、歯周炎の場合は歯周ポケットといます)内のプラークで、目で見ることはできません。
  • スケーリング(歯石除去)

    歯の表面と歯ぐきの下に付着した歯石、プラーク、そのほかの沈着物をスケーラーにて除去し、患者様自身が汚れを取りやすい環境にすることが目的です。 沢山歯石がついている方や久しぶりの方は、歯石が硬くなっているので機械で除去します。細かい部分や痛みがでそうなところは、手で取っていきます。

メインテナンス

歯周病は術者と患者様が一緒になって治していく病気です。

一連の治療を終えた後、あなたの歯にとっての再スタートが待っています。健康な歯を維持していくためには、ご自宅で行う歯磨きはとても重要になってきます。

それと同時に、ご本人ではどんなに頑張っても汚れの取りきれない部分もあります。「専門家による予防処置」と「患者様の日々のケア」は自転車の両輪であるといえます。せっかく良くなったのだから、また嫌な思いをして歯医者に行くのではなく、嫌な思いをしないために、気持ちよく歯医者さんに通いましょう。

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