札幌市白石区の東札幌にある歯医者「東さっぽろ公園歯科クリニック」
キレイな院内で滅菌や設備にもこだわり、地域医療に貢献します。
お忙しい方のための日曜診療もしています。お気軽にお越しください。

予防歯科、小児歯科、矯正歯科、入れ歯、スポーツ歯科、審美歯科・
ホワイトニングなら東さっぽろ公園歯科クリニックにご相談ください

  • お忙しい方のための日曜診療
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  • 駐車場4台完備
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札幌市白石区東札幌6条3丁目1-4

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診療案内

むし歯の治療

むし歯の危険性を理解し、 できるだけ早めに正しい治療を受けましょう

「歯が痛い、しみる…」もしかしたらむし歯かもしれません。
むし歯は、放っておいても自然に治るということはありません。治療しなければ悪化の一途をたどってしまいますので、我慢したり放置したりせずに治療しましょう。

「痛い」「しみる」といった症状がある方は、東さっぽろ公園歯科クリニックへお越しください。

むし歯の原因

むし歯の原因は主に4つあります。この4つの原因が重なれば重なるほど、むし歯が発生・進行しやすくなるといわれています。 むし歯のことをよく知り、予防や治療にもより正しく取り組むようにしましょう。

  • むし歯菌(ミュータンス菌)

    ミュータンス菌は、生後10ヶ月から31ヶ月くらいの間にキスや口移しによって両親などから感染することがほとんど。
    糖分を多く摂ると菌はさらに増殖し、歯面に定着してむし歯のリスクが高まります。

  • 歯の性質

    歯を形成している栄養成分の量・質などによって、人それぞれ虫歯のなりやすさは異なります。
    また、栄養不足や治療の繰り返しによって歯質は弱くなり、むし歯になりやすくなります。

  • 糖分

    ミュータンス菌は糖分を栄養にして酸を作り、歯を溶かします。
    糖分を摂りすぎると、むし歯になりやすくなります。

  • 食習慣

    食後からブラッシングまでの時間が空いている、間食が多いなど、糖分が口の中にとどまっている時間が長いほど、虫歯になりやすくなります。

なるべく削らない治療(M.I.)

当院では、なるべく削らないむし歯の治療、M.I.(Minimal Intervention)の考えに沿った診療を心がけています。

M.I.最小限の侵襲
むし歯除去が目的であれど、歯を削るという行為は歯に対して大きな負担となります。削りが大きければ大きいほど、歯の寿命は削られていきます。「M.I.」とは、Minimal Intervention (ミニマルインターベンション)の略称です。大切なあなたの歯の寿命を守るため、「歯の削る量をできる限り少なくし、今ある歯をできるだけ残す」という考え方のことです。
当院の考える治療スタンス
歯は自己修復のない器官です。一度削ってしまうと、再生することはありません。そして、どんな詰め物も被せ物も、本来備わったご自身の歯に勝るということはありません。歯科医師の最も大きな使命のひとつは「患者さんの歯を守ること」だと考えています。そのために、
  • むし歯にならないよう予防するということ。
  • むし歯になってしまっても、できるだけ削らないで治療をすること。
  • 治療した歯やお口全体の健康を保つために、継続してメインテナンスをすること。

当院ではこれらを大切に考えています。

なるべく痛くない治療

当院では、患者さまの負担を減らすため、できるだけ痛くないむし歯治療を心がけてます。

  • 表面麻酔

    歯ぐきに麻酔薬を塗ることで麻酔効果をもたらす方法です。
    塗り薬のように患部に直接塗ることで、麻酔針を注入する際の「チクリ」をできるだけ減らすことができます。

  • 麻酔薬の保温

    麻酔液の温度を体温と同等程度に温めることで、温度差をなくし、痛みを抑えます。

  • 細い注射針

    33ゲージというサイズの世界最小注射針で、針が刺さる痛みを感じにくく作られています。

  • コンピューター制御電動麻酔器 アネジェクトⅡ

    コンピューター制御によって、3段階の速度で注射開始から注入速度をゆるやかに上昇させ、痛みを軽減します。

むし歯の進行段階と治療法

  • C1:エナメル質内のむし歯

    症 状
    歯の表面のエナメル質が溶け始めた段階のむし歯です。痛みがなく、ついつい放っておきがちです。
    治療法
    むし歯箇所のみ削り、充填や詰め物で埋めます。
    ・ブラッシング指導
    ・予防充填として奥歯の溝を予め樹脂で防ぐ
    ・定期検診でむし歯進行の観察
  • C2:象牙質に達したむし歯

    症 状
    むし歯がエナメル質の内側の象牙質に達したものです。象牙質はエナメル質により軟らかい組織なので、むし歯の進み方が速くなります。
    治療法
    ・むし歯の除去
    ・歯髄の保護のため、薬を詰める
    ・詰め物に合わせ歯の形に合わせ整える
    ・定期検診でむし歯進行の観察
  • C3:歯髄(神経)に達したむし歯

    症 状
    むし歯が象牙質の内側の歯髄に達したものです。この段階では、歯髄に細菌が進入し激しい痛みを伴うことがあります。
    治療法
    歯髄を取り除き、中の消毒。歯髄の出入り口まで薬で塞ぎ、保存する処置を行います。
  • C4:歯質が失われたむし歯

    症 状
    歯冠が溶けて無くなり、根の部分だけが残っている状態です。
    治療法
    やむを得ない場合は残った歯根部を抜歯します。抜歯した部分は傷が治った後に、ブリッジ・部分入れ歯・インプラントなどの方法で補うことになります。
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